【報告】「障害者週間」街頭啓発パレードを実施しました
皆さんは、毎年12月3日から9日までが「障害者週間」であることをご存知でしょうか。この期間は「障害者基本法」に基づき、障害のある方が社会、経済、文化などあらゆる分野の活動に積極的に参加することを促進するために定められています。国や地方公共団体、そして民間団体が協力し、障害者の自立と社会参加を支援する様々な取り組みが全国各地で行われます。
ここ八尾市においても、障害者への理解を深め、誰もが自分らしく暮らせる社会を目指して、街頭啓発活動が行われました。
八尾の街に「理解と協力」の輪を広げて
令和7年12月3日(水)、八尾市障害者団体連合会の主催により、冬の寒さを吹き飛ばすような熱気とともに街頭宣伝活動が行われました。
活動の概要
- 日時:令和7年12月3日(水)午前10時00分~11時15分
- ルート:近鉄八尾駅前広場(旧噴水広場) ~ 八尾市役所
沿道で足を止めてくださる方々や、手を振ってくださる方々に、障害者週間の趣旨を伝え、理解と協力を呼びかけました。

誰もが輝ける八尾市を目指して
約1時間15分にわたる活動でしたが、道行く方々からの温かい声がけもあり、非常に有意義な啓発の場となりました。「障害者週間」は12月9日まで続きますが、この期間だけでなく、365日いつでもお互いの個性を尊重し、支え合える八尾市でありたい。そんな願いを込めた一日となりました。
参加された皆さま、そして足を止めてお話を聞いてくださった皆さま、本当にありがとうございました!
主催:八尾市障害者団体連合会 (後援・協力:八尾市)

